慈愛と福祉 岡山の先駆者たち2
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慈愛と福祉 岡山の先駆者たち2

¥1,760 税込

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山室軍平、アリス・ペテー・アダムス、田渕藤太郎、三宅精一そして三木行治…… 貧困や弱者に目を向け奮闘した人たちの姿を追う。 本書は、公益財団法人山陽放送学術文化財団の主催、岡山日蘭協会の共催で2018年6月にスタートした新シリーズ『慈愛と福祉の先駆者たち』の第5回から第8回までの4回分をまとめたもの。 廃娼運動などに取り組んだ山室軍平、日本におけるセツルメントの先駆者アリス・ペテー・アダムス、福祉県を築いた知事・三木行治、岡山で初めて養老院を開設した田渕藤太郎、点字ブロックを考案した三宅精一らを取り上げ、それぞれの分野の第一線で活躍する研究者やゆかりの人が紹介。 岡山が〈福祉の先進県〉といわれるようになった、そのルーツに迫る。 ■著者:公益財団法人 山陽放送学術文化財団 (編著),石野 常久 (編) ■仕様:A5判,並製本 ■ページ数:325ページ ■ISBN:978-4-86069-624-5 C0021 ■初版年月:2020年6月